Fitbit Charge 3に乗り換えた!Alta HRよりチョット難儀?

1年半ほど使用した『Fitbit Alta HR』が突然、壊れてしまいました。
電池は半分以上残っているはずなのに、叩いても、撫でても、叫んでも反応ナシ。
(いえ、叫んではいないです…)

『Fitbit Alta HR』は、ウェアラブルウォッチ、スマートウォッチ、フィットネスリストバンドなどと分類される端末の中でも、トップを争う人気ガジェットです。

充電器に何回も繋げ直して、やっと画面がついたと思ったら、時計が止まっている。
止まった時間はちょうど外出した時間。
突然、氷点下の外気温に晒されたのが悪かったかな〜?
お風呂に入る時以外はずっと愛用してたので、もう傷だらけだったもんな〜。
バンドも4つ目がそろそろ壊れる頃だったしね〜。
しばらく充電を続けても回復しそうにありません。

よし、新しいのゲットしよ!

他社メーカー製なら、Garmin、PORALなどが最有力候補。
ちなみに『Apple Watch』は、アメリカでは始まったという心電図を記録する機能が日本でも採用され、電池持ちも最低3日になったら候補に入れましょう。

いくつか検索して機能を比べたところ、やはり電池持ち7日は魅力。
今まで記録してきたデータも継続できるので、同じメーカーの『Fitbit Charge 3』に決定しました。

AltaHRとCharge3を並べて比較
AltaHRとCharge3

Fitbit Charge 3

FITBIT フィットネストラッカー fitbit charge 3 Black/Graphite Aluminium L/Sサイズ FB410GMBK-CJK ブラック/グラファイト

日本では2018年11月に発売された『Fitbit Charge 3』

専用アプリとペアリングさせて、24時間心拍数を計測(5分間ごとの平均が記録されます)、睡眠ステージも記録してくれます。
運動も自動で判別されて、仲間と競ったりすることもできます。

『Fitbit Alta HR』より進化した点は、防水機能が付いた事。
水泳の趣味はありませんが、普段の水仕事中でも「あ〜、しまった!」から解放されるので進化です。

スマホのGPSと連動させる事で、移動距離も計測されます。
階段の上り下りも計測している様ですが、実際より少なめかな?
歩数計は、『Fitbit Alta HR』『Fitbit Charge 3』どちらも実際より多めにカウントされますね…。

各種アプリからの通知機能は、簡単に設定できるようになりました。
(『Fitbit Alta HR』は着信とテキストメッセージ以外は別アプリが必要です)

そして、『Fitbit Charge 3』の画面内で天気予報が確認できたり、ストップウォッチが利用できたり、格段にパワーアップしていますよ。
ただし、全機能を堪能するには、常にスマホのBluetoothをオンにして、設定も「常に同期」にしている必要がありますね。
スマホの電池に負担がかかりそうなので、自分は数日おきに同期させています。
(通知や天気予報は無くても良しで!)

常に目にする時計は、こんなに沢山の中から選ぶことが出来ます。

『Fitbit Charge 3』の時計デザイン

画面にはゴリラガラス(Gorilla Glass)が採用されたので、傷も付きにくくなっているはずです、よね?

押ボタンは無いのですが、左サイドの溝を2本指で挟む様に押す事で画面の操作ができます。
(押す加減に慣れが必要……)

「腕を顔の近くまで上げて時計を見ようとする動作で画面がつく」という機能は『Fitbit Alta HR』でもあったのですが、反応が良くなっています。
同じ高さでも手首をひねるだけで表示されるので、オーバーアクションが必要なくなりました。
必要なければ設定でオフにする事もできます。

デザインは『Fitbit Alta HR』より少し幅広ですが、女性のファッションを邪魔しないギリギリの大きさかと思います。
本体色もローズゴールドを選んだので、とっても素敵。
主力製品で高機能な『Ionic』がありますが、大きすぎるという理由で自分の購入候補から落選しました。(『Apple Watch』と同じ位の大きさです)

欲を言えば、画面がカラーになって時計やグラフがカラフルに……、なんて事になったら電池持ちが悪くなるので、今のままで結構です!

『Fitbit Charge 3』のデザイン&機能に文句ナシ!

『Fitbit Charge 3』の設定にちょっぴり苦労

さてさて、『Fitbit Alta HR』の時は全く苦労しなかったので、今回も同じだろうと思ったら大間違いでした。
アプリと接続できない……。
正確には、ペアリングまでは出来たのにアップデートが出来ず、何の設定もさせてくれなかったのです。

メインで使っているAndroid2機種と、古いiPadと、Macという4台で試みたのですが、どれも接続できず。
Fitbit公式HP内のレビューから色々な方法を試したのですがお手上げ、カスタマーサポートの皆様にお世話になりました。
何度も親切に対応して頂きました。

結局は、本体を交換してもらい、ios機種が接続できる可能性が高いので、iPad Air2に入れたアプリで一番最初に試したら接続できました。
(最悪、誰かのiPhoneで設定させてもらおうかと考えていましたが…)
その後は、Androidアプリでも同期できます。
ただし、他のAndroid端末が繋がっていると同期エラーする事が多いですね。

メールやLINEの通知に関しては、あまり頼りにしない方が良さそうです。
普段持ち歩くAndroidスマホで、試しにずっとBluetoothをオンにしてみたのですが、通知してくれたのは手にスマホを持っている時だけ。(笑)
ロッカーのカバンの中にスマホを入れて仕事していた時の通知は届きませんでした。
最大10メートル位は離れてしまうので仕方ないでしょう。
さらに、何とか届いたGmeilの通知が文字化けしてて読めなかった……。

もちろん、動作確認されていない機種で使おうと思っている自分の責任です。
動作確認されているAndroid機種は少ないので、Androidしか持っていない場合は覚悟が必要かも……。
動作確認されている機種なら、『Fitbit Charge 3』から簡単な返信ができるという、Android機種だけの特権もありますよ。

動作確認されているか?や、どんな不具合があるか?などは、購入前に公式ページを確認してみてくださいね。
コミュニティ内では利用している方々が沢山情報を発信しています。

Fitbit 公式ホームページはコチラ

その他のFitbit機種オススメ

『Fitbit Alta HR』は一番スマートなデザインとして、ロングセラーになるのではないでしょうか?
腕に着けている時は時間が分かればOK、細かいデータは同期させたアプリの中で確認できればOK、そんな基本的な使い方なら『Fitbit Alta HR』です。
サイズ手首の太さではS/Lの2種類あります。

FITBIT ウェアラブル端末 心拍計+フィットネス リストバンド 「Fitbit Alta HR」 Sサイズ FB408SBKS-CJK Black[FB408SBKSCJK]

『Fitbit Ace』は8歳以上のお子様向け。
機能もお子様用なのですが、外観は『Fitbit Alta HR』と瓜二つなのです。
同じパッケージを利用する事で、お手軽にお子様向けデバイスが開発できたのでしょう。
親子で『Fitbit Alta HR』と『Fitbit Ace』でお揃いにするのも素敵かもしれませんね。

FITBIT Fitbit フィットビット フィットネスリストバンド Ace キッズ専用 運動 睡眠 健康管理 活動量計 Electric Blue / Stainless Steel ワンサイズ FB411SRBU-CJK エレクトリックブルー

『Fitbit Ionic』『Fitbit Versa』はスマートウォッチに分類されています。
(『Fitbit Charge 3』や『Fitbit Alta HR』はトラッカーという分類)
大画面でカラフル、音楽も保存できたりと、スマホの子機という方向性で作られていますね。
個性的なガジェット好きさんなら、スマホとの連動が高機能なスマートウォッチタイプで決まりでしょう。

FITBIT ウェアラブル端末(ウォッチタイプ) adidasエディション 「Ionic」 FB503WTNV-CJK インクブルー&アイスグレー[FB503WTNVCJK]

FITBIT Fitbit フィットビット スマートウォッチ Versa Black/Black Aluminium L/Sサイズ FB505GMBK-CJK ブラック/ブラックアルミニウム[FB505GMBKCJK]

同じFitbit製でも、ペアリングや同期のし易さに違いがあってヒヤヒヤでした。
お手軽なリアルタイム計測から、高機能な記録や通知まで、自分にピッタリの機種を選んでくださいね。