ドコモの3G終了は2026年3月31日!もうしばらくガラケー使えるね

なんだって?とうとう!

2026年3月31日(火曜)にドコモのガラケー(3G)終了!!!

ドコモ公式サイト「FOMA」および「iモード」のサービス終了について

思ってたより、まだ先の話じゃん〜。
急いでガラケー捨てなくても、大丈夫じゃん〜。
世間はガラケーユーザーを焦らせる内容の記事ばかりだけど、冷静に行こう〜。

ちょっと急がないといけないのは、ソフトバンクとauの3Gケータイの皆様でした。

キャリア3社の3G廃止予定は

2021年3月時点の記事内容です。
変更があり次第、内容を随時更新しますので。

  • ドコモ→2026年3月31日(火曜)に「FOMA」および「iモード」のサービス終了
  • au→2022年3月末をもちまして、auの3G携帯電話向けサービス「CDMA 1X WIN」を終了
  • ソフトバンク→2024年1月下旬に3Gサービスを終了(2019年12月3日(火)以降順次、音声通話サービス、ショートメッセージサービス(SMS)以外の一部機能についてもご利用いただけなくなります)

ドコモのガラケーユーザーは

まだガラケーを使い続けるとして、いつかは機種変更するので新機種や契約内容の変化を見守りましょう。
総務省はプランにまだ不満があるみたいだし……。

キャリアに仲間入りした楽天モバイルも、2021年4月より「Rakuten UN-LIMIT VI」で1GBまでなら無料という魅力的なプランを打ち出しています。
しかし、通話はアプリを通さないと無料にならないという、ガラケーユーザーには馴染みの無い利用方法で不安もありますね。

もし、2021年3月時点でドコモで機種変更するなら……。

*以下、記事内容は税込価格です。

スマートフォンに機種変更するなら

現在、ドコモはスマートフォンへの変更をうながしています。
お得かもしれない割引が、

●はじめてスマホ割
*2021年3月31日をもって新規申込み受付を終了
FOMA→Xiに機種変更(MNPポートイン含む)が対象で、最大12か月間1,100円/月割引。
ただし、「ギガホ」か「ギガライト」での契約となります。
(ガラホ用の「ケータイプラン」は対象外です)

●はじめてスマホプラン
2021年4月1日(木曜)提供開始です。
FOMAからの契約変更や他社3G回線からの5G・Xi(4G/LTE)への乗り換えが対象です。
定期契約(2年)ありの場合で月額1,628円ですが、「はじめてスマホプラン」(「5Gギガライト」もしくは「ギガライト」+「ずっとはじめてスマホ割」+ 「はじめてスマホ割」+「dカードお支払割」)を合わせると、最大12か月間は月額1,078円となります。
利用可能データ量は1GBまでで超過後は送受信最大128kbpsの低速に。
1回あたり5分以内の国内通話が何度でも無料(海外での発着信やSMS、0570、0180など一部対象外あり)です。

●はじめてスマホ購入サポート
「FOMA→Xi」または他社3G回線からXiへ乗り換えで、機種に応じたdポイントもらえるキャンペーン。
2019年11月1日(金曜)〜
対象機種は豊富で時期によりものすごくお得になったりするので、機種変更しようと思ったらまめにチェックしておきましょう。

●端末購入割引
3Gガラケーからの乗り換えに限らず、機種変更や新規契約の場合に適用される割引です。
価格から割引またはdポイント進呈となります。
ドコモサイトドコモオンラインショップでは内容が違うので、両方確認するのがおすすめ。
更に登録しているドコモマイショップからもお店独自のお得なお知らせが時々ありますよね。

料金が割引になるキャンペーンや、dポイントがもらえるキャンペーン。
ちょっと複雑ですね……。

詳しくは、ドコモ公式サイトへ。

そして、『ahamo』ですね。
月額2,970円でシンプルプランなのですが、ガラケー時代に登録していたサービスが使えなくなる可能性があるので、ドコモが発表した「ahamoへプラン変更手続きを行う際のご注意」や、契約しているサービス側の設定を確認して、移行前の作業が必要になります。
ガラケーからの移行は躊躇しますね。

↓よろしければ関連記事もどうぞ

2020年12月ドコモの新プラン「ahamo(アハモ)」が発表されました。20GBで月額2,700円と安さが強調されています。ガラケーやガラホから見たメリット・デメリットは?ドコモは若者をメインターゲットにしているみたいですよ〜。

ガラホへ機種変更するなら

ガラホは、見た目はガラケーで中身はシンプルAndroidスマホです。
もちろん4G対応(Xi契約)なので、3G廃止後も利用できます。
ポケットに入れるからパカパカ2つ折りが必須!という場合はガラホにしましょう。

ガラホ用料金プランの「ケータイプラン」が向いていますが、「ギガホ」か「ギガライト」で契約もOKです。
どうやら『ahamo』は対象外のようです。(対象機種にも対象外機種にも名前は無いんですけどね)

2021年3月時点でのガラホは、
「ドコモケータイ」の分類で、

  • arrows ケータイ F-03L(2019年7月19日発売)
  • AQUOS ケータイ SH-02L(2019年2月8日発売)

「らくらくホン」の分類で、

  • らくらくホン F-01M(2019年11月22日発売)

機種代金は約3万円。
「はじめてスマホ購入サポート」や「端末購入割引」を必ず確認してください。
*「端末購入割引」は「はじめてスマホ購入サポート」と重畳適用できません。

まだ様子を見ましょうか

まだ3G廃止まで時間があるので、ガラホ新機種発売の可能性もありますし。
数年後にスマホ業界が大きく変化しているかもしれないし。
高機能スマホからシンプルケータイへ戻す需要も少なくないので、まだまだ様子を見ても良いでしょう。
5Gガラホが発売されるかもしれ……、ガラホは無理か……。

逆風に耐えながら、ここまでガラケーで頑張った皆様は勇者です。(笑)

今後、本体料金の割引や(一括0円などは総務省から怒られるので、dポイントで還元か?)、何かのオプションプレゼントなどの誘いが激しくなるでしょう。
ドコモショップも個々に乗り換えキャンペーンを打ってくるでしょう。

ドコモは2026年3月3G廃止

現在、自分がガラホ(AQUOS ケータイ SH-02L)を利用していて思うのは……、

「ドコモのQRコード決済である、d払いを使えるようにしてくれても良いのにな〜。ドコモのアプリぐらいは入れて欲しいな〜。」
*おサイフケータイは使えます。

「プラスメッセージが使えるようにしてくれても良いのにな〜。あまり普及しているようには見えないけど、みんなが使うなら使ってみたいな〜。」

「文字をフリック入力できる様になったら、需要が増えると思うんだけどな〜。」

「auのガラホみたいに、たまにデザインにこだわった機種を発売してくれても良いのにな〜。」

ガラホも進化の余地あります!

ドコモのガラケーユーザーはまだ時間があるので、とりあえず次の新製品発表会までは静観しましょうか……。

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