Android10の『HUAWEI nova lite 3』ダークモードがイチオシでしょ!

我が『HUAWEI nova lite 3』をAndroid10にアップデートできました。
2019年2月に発売されて、HUAWEIの中でもリーズナブルな機種。
アップデートの仲間に入れてもらえなくても仕方がないと思っていましたが。
1週間ほど経って特に不具合も無く利用できています。
(こんな不具合を発見!!!という記事を書いてみたかったのですが……)

ゲームの不具合はありそうですが、スマホでゲームはしていないのでわからないです……。

発売から1年以上経って、更にお値段もお安くなっています。
なかなかオススメできる機種ですよ。

Android9からAndroid10へ

『HUAWEI nova lite 3』をandroid9からandroid10にアップデート
アップデート、キタ〜!

念の為、バックアップします。
「設定」→「システムと更新」→「バックアップと復元」→「HUAWEIバックアップ」で、「外部ストレージ」か「HiSuite」を選びます。
(暗号化しないとバックアップできないので、未設定ならパスワードを設定します。)
SDカードを使っているなら「外部ストレージ」で「メモリカード」でバックアップするのが簡単かと思います。
わざわざ何かを接続する手間が無いのでね。

「Googleにバックアップ」は、自動設定にしていないのなら手動でバックアップしておきましょう。

自分は、アプリの並びがおかしくなったら嫌だな〜と思って、ホーム画面のスクショも撮っておいたりしたのですが、何も問題は起きませんでした……。

システムの更新には6GB以上の空き容量が必要なので、SDカードに移動できるデータは移動させて空きを作ってください。

インストールにかかった時間は20分弱。
何も問題なく起動できました。

EMUI 10について詳しくは、HUAWEIホーム>EMUI 10

ダークモードが素敵

もう珍しくなくなったダークモードですが、『HUAWEI nova lite 3』でもAndroid10にアップデートする事で設定できる様になりました。

設定画面のアイコンが色鮮やかになったので、ダークモードにとても映えますね。
もちろんライトモードに戻す事もできます。

『HUAWEI nova lite 3』のダークモード

Googleのアプリを主に、ダークモードに対応しているアプリはダークモードになりました。
ほとんどのアプリは設定で[ライトテーマ]・[ダークテーマ]・[システムのデフォルト]から選択できますよ。

ダークモードだと、時々、文字が読みにくく感じる時もありますね。
文字の大きさは変更できますが、そうじゃないんですよ。
時々、小さい文字に限って細いフォントが使われていて、もう少しクッキリしてくれると良いんだけどな〜みたいな?

『HUAWEI nova lite 3』では、「設定」→「ディスプレイと画面の明るさ」→「カラーモードと温度設定」で、できるだけ見やすい文字色に調整してみるのがベストでしょうか?
ライトモードの色にも影響してしまうので、どちらのモードでも見やすく調節するのも難しいですけどね。

尚、「ユーザー補助機能」の「高コントラストテキスト」はダークモードでは無効になってしまいます。

画面が有機ELディスプレイだとダークモードでバッテリーの節約になりますが、『HUAWEI nova lite 3』は液晶パネルです。
完全に見た目のお好みで設定しましょう。

ファイルがチョイ変更

「ダウンロード」がアイコンとして独立した存在だったのが、消えましたね……。
ダウンロードして保存してあった時刻表や役所の手続きのPDFを確認するのに重宝してたのですが。

仕方ないので、「ファイル」アイコンから「クイックアクセス」します。
ひと手間増えてしまいましたがそんなに悪くないです。

その「ファイル」の仕様も、ちょっと変わったみたいですね。
最終変更日が表示される様になりました。
お目当てのファイルが探しやすくなった……かな?

使えなくなったアプリ『PASSNOW』

自分の環境の中で、全く使えなくなったアプリが1つ。

『PASSNOW』
Google Playで無料(2020年4月時点)

アプリ『PASSNOW』

AQUOSケータイとスマホをペアリングする事で、通知があった事をもう一方の端末へ知らせる事ができるアプリです。

アプリ『PASSNOW』はAndroid10以降は使えない

キッパリ「ご利用いただけません」と言われてしまいました。
『PASSNOW』サヨウナラ……。

必要無いアプリはアンインストール

「カスペルスキー インターネット セキュリティ」がインストールされてホーム画面に出現しましたが、有料のセキュリティアプリです。
契約しなくて良いのでアンインストールして構わないです。
そのままにしておいても何も動作はしませんが。
(カスペルスキー自体は定評があるので、もしセキュリティアプリを探していたなら契約しても良いと思います。)

購入したばかりなら、その他にもプリインストールアプリで削除して構わないアプリが結構あります。
↓以前の記事も参考にどうぞ。

『HUAWEI nova lite 3』が量販店でも販売です。エントリーモデルで低価格、特に文句のないスペック。一番気になるのはHUAWEI という会社の動き。それでも、2019年ではオススメできるスマホです。6ヶ月使用していますが、サクサクなんですけど〜。

『HUAWEI nova lite 3』のオススメ

HUAWEI ファーウェイ HUAWEI nova lite 3 オーロラブルー「NOVALITE3AURORAB」Krin 710 6.21型 メモリ/ストレージ:3GB/32GB nanoSIM x2 DSDV対応 ドコモ/au/ソフトバンク/YmobileSIM対応 SIMフリースマートフォン NOVALITE3/AURORAB[スマホ 本体 新品]

価格:19,680円
(2020/4/14 22:45時点)

5Gにも対応してしまいました⁈
まだまだ自分には関係無いんですけど。
田舎には5Gエリアはほとんどありません。
そもそも5G対応は未定の格安SIMを入れていますし。

余談ですが、ドコモでは5Gに対応したドコモ機種を購入したら、5Gの契約をしなければならないんですよ⁈
4Gでも使えないはずは無いと思いますが、動作保証対象外で責任は持てませんという事なのでしょう……。
ドコモ>5Gのご契約とご利用機種に関するご注意事項
*ドコモで『HUAWEI nova lite 3』は販売していません。

『HUAWEI nova lite 3』はメモリ3GB RAM / 32GB ROMでメモリ容量が大きいとは言えませんが、オンラインゲームをいくつも入れる様な使い方でなければ十分だと思います。
バッテリー容量は約3400mAhで十分ですね。
高機能スマホではないですが、最新のOSでまだまだ使えます。
画面が約6.21インチはちょっと大きいかな?
2019年2月発売の機種なので、Googleアプリももれなくインストールできます。

アメリカと喧嘩しているHUAWEIには躊躇するかもしれませんが、HUAWEI IDは登録しなくても使えますし、『AppGallery』は停止させて(アンインストールはできない)、『Google Play』を利用していれば何となく安心です。

本体だけを購入しても2万円以下ならお手頃価格です。
お得なセットを販売している格安SIMも多いですよ。

なんてったってAndroid10のダークモードがイチオシ!

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