家のWi-Fi接続が切れている!ルーター再起動の前に試したい事

スマホと家のWi-Fiがいつの間にか繋がっていない!!!
何も変な事はしていないのに!!!
早く復旧させなければ!!!
汗・汗・汗……。

検索してみると、対処法の1つに「Wi-Fiルーターの電源を入れ直してみる」と簡単に書いてあります。
できればWi-Fiルーターの電源は落としたくないですよね?
IPアドレスが変わる可能性があるし、全てのデバイスに影響が出るので1つ1つ確認するのも面倒だし……。

Wi-Fiルーターの再起動は最後の最後です。
BUFFALOのWiFiルーター(無線LAN)ならもう1つ試してみて欲しい事があります。
設定の打ち直しです。

通常の対処法

BUFFALOのサイトで確認すると、考えられる原因と対処法を教えてくれます。

サイト BUFFALO>Wi-Fi(無線LAN)につながらない時に最初にチェックする項目

さらっとまとめてみると、

  • 端末側の問題→特定の端末だけが繋がらないのなら「Wi-Fiボタン」を入れ直してみたり、端末を再起動してみる。
  • ネット回線の問題→契約している回線業者やプロバイダのサイトで通信障害のお知らせが出ていないか確認してみる。
    Downdetectorなどでもエラー状況について情報発信されているかもしれません。
    ネット回線に障害があるならメンテナンスを待つしかありませんが……。
  • Wi-Fiルーターの問題→物理的にランプが正常に点灯しているか?何かの拍子にケーブルが抜けていないか?ファームウェアは最新か?を確認。

他にも料金を滞納していないか?なんて理由もありますが、まあ、それは無いですよね。

次はとうとうWi-Fiルーターの再起動ですが、「ちょっと待った!」

BUFFALOの設定打ち直し

ここからは、もしかしたらBUFFALOに限った方法かもしれません。
自宅の『BUFFALO Air Station』での体験談です。

先日、Wi-Fiに繋がっていない事に気付いたのは、スマートディスプレイ「Google Nest Hub」の画面に接続エラーが出ていたからでした。
すぐに何度か再起動させましたが、変わりません。

では、全てのデバイスがWi-Fiに繋がっていないと思いきや、パソコンはOK、タブレットもOK、ん?スマホ「HUAWEY nova lite 3」が繋がっていない。
そして、「スマート電球」もスマホのアプリで操作できない。

Wi-Fiルーターの接続トラブル

スマホだけの接続エラーだったら、SIMが入っていて問題なくネットに繋がっているので、長時間気付かなかったかもしれません。
そして、スマホのWi-Fiも何を試しても繋がりません。

「Google Nest Hub」と「HUAWEY nova lite 3」と「スマート電球」の共通点は……?
う〜〜〜ん、う〜〜〜ん、う〜〜〜ん。
閃いた!
Wi-Fiが「2.4 GHz」です。
*「HUAWEY nova lite 3」が「2.4 GHz」オンリーなので、「Google Nest Hub」と接続するのは自動的に「2.4 GHz」なのです。

「2.4 GHz」にだけ接続障害?なんて情報はいくら探しても出てきません。
ネット回線の問題でなければ、自分でなんとかしなければなりませんね。
Wi-Fiルーターの再起動か、やだな……。

異常が出ていないか設定を見てみましょう。
パソコンでBUFFALOのIPアドレスを検索画面に入力して設定画面を開きます。

↓設定画面を開く方法は以前の関連記事も参考にどうぞ。

自宅のWi-Fiルーターのセキュリティ対策はしてますか?BUFFALOの場合、今すぐにでもできる対策がファームウェア更新です。スマートホーム用の機器もどんどん増えて気になりますよね?更新にはアプリを利用するのが簡単でしたよ。

「詳細設定」→「無線設定」が「2.4 GHz」と「5 GHz」に分かれています。
それぞれ確認しておきましょう。

BUFFALOのWi-Fiルーターの設定

設定が変更された様子は無いです。
とりあえず、調子の悪い「2.4 GHz」の右下「設定」ボタンを押してみますか。
ポチッ!

BUFFALOのWi-Fiルーターの設定ボタン

すると、あっという間にスマホがWi-Fi「2.4 GHz」に接続されました。
「Google Nest Hub」も繋がりました、良し。

念の為、IPアドレスが変更になっていないか調べましたが大丈夫。
(固定IPアドレスを契約している場合はもちろん変更ありません)
めでたし、めでたし。

できればWi-Fiルーターの電源を落としたくない場合、設定の打ち直し(設定内容は変えない)を試してみてください。

「2.4 GHz」の接続エラー

今回、「2.4 GHz」の接続だけが切れた事で気付いた点です。

2020年6月時点、「スマート電球」などの IoT機器の多くで「2.4 GHz」だけの接続です。
声やスマホで操作する事に慣れてしまったのに、突然エラーになって言う事を聞いてくれなくて焦る焦る。

停電も困りますが諦めがつきます。
自宅のWi-Fiに接続障害が起きると、せっかく繋げた IoT機器も動かなくなって不自由になるんですね〜。
これから少しずつ便利なIoT機器を揃えようと思っているのに。

家中をWi-Fi接続で便利にするのも魅力的ですが、接続が切れた時の緊急対処法もしっかり頭の中に入れておかなければ!ですね。

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