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モバイルバッテリーもリチウムイオン電池も処分するなら各回収拠点へ

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最近はモバイルバッテリー発火事故の報道が増え、決して他人事ではないと感じています。
飛行機への持ち込みも規定内なら可能とはいえ、なるべく荷物の中にあれもこれも含めないよう持ち物の選択にも気を使います。

不要になったバッテリーの処分方法は、各自治体のホームページで簡単に検索できるようになっています。
少し前まで探すの大変だったんですけどね。
回収してくれる場所は各役所内や家電量販店、ホームセンターなどです。
モバイルバッテリーを含む、リチウム電池を使用した家電製品は必ず回収拠点へ。

ちなみに、「リチウム電池」は使い切りの一次電池、「リチウムイオン電池」は繰り返し充電できる二次電池です。

リサイクルマークの有りor無し、破損や膨張の有りor無しで回収場所が変わります。
わざわざ持ち込まなければならないのは手間ではありますが、利用者としての責任を果たしたいと思います。

充電式の家電製品やモバイルバッテリーはもちろんですが、昔からよく使うやコイン電池もリチウム電池が多いので同じく回収拠点に出さなければいけません。

硬貨のように薄く平べったいのがコイン電池と呼ばれています。
小さくて厚みがあるのはボタン電池と呼ばれていてアルカリ電池や酸化銀電池であることが多いのですが、処分する時は電池を見てリチウムと書いてないか確認してください。
間違えると大きな事故の元です!

たまたま自分が買い置きしていたのは「CR2032」のコイン電池でした。

CR2032のリチウム電池

しっかりパッケージにも電池本体にも『リチウム電池』と書いてあります。

1つ1つは小さいので使用済み電池を回収拠点に持っていくのは少し溜まってから……と思っていたら、最近の事故の報道で不安になりました。
近々、近くのホームセンターに持って行こうと思います。

……の前に、電池を処分するには絶縁処理が必要です!

両側の電極にテープを貼ります。
テープはセロテープやガムテープで良いです。(絶縁テープでなくても大丈夫)
絶縁処理は通常のゴミ回収に出せるアルカリやマンガンの筒型乾電池(単3や単4など)でも同じですよ。
*地域によってはルールが違うかもしれないので、各自治体のHPでご確認ください。

使用済み電池の絶縁処理方法

電池の種類については、一般社団法人電池工業会>電池の種類がわからない方のページを見ると勉強になります。
色々な形のリチウム電池とリチウムイオン電池があることで逆に混乱するかもしれませんが。

モバイルバッテリーやリチウム電池は、使わない訳にはいきません。
ついつい通販で買ってみたくなる出所が不安なガジェット類にも使われていますからね。
PSEマークがあるのは必ずチェック、製造販売元もチェックです。

正しい選び方(安全性の高い製品を選ぶ)と正しい処分方法で、安全に使用したいと思います。

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