『HUAWEI nova lite 3』の隠れ機能?「カーソル長押し虫メガネ」

『HUAWEI nova lite 3』を衝動買いして2ヶ月経過。
チョット画面が大き過ぎて(6.21インチ)、チョット消したくても消せないプリインストールアプリがあって、チョットHUAWEIという会社が良いのか悪いのか世界情勢が気になるぐらいで、大きな不満もなく快適に毎日使用しています。

老若男女、万人に使いやすい機能は揃っていると思いますよ。
フェリカ(おサイフケータイなどに使うかざすだけでOKの機能)に対応していないのが残念な気もしますが、今後は”何とかペイ”のQRコード決済が勢力を増しそうなので問題は無さそうです。

そんな中、なぜ今、その機能が?
多分、ほとんど使わない……。
というか、長年のAndroidユーザーには使いにくい機能が備わっていました。

カーソル移動を「カーソル長押し虫メガネ」で⁈

文章入力中に、色々と触っていて発見しました。

長年iPhoneを愛用している方々にはお馴染みの「カーソル長押し虫メガネ」です。
AndroidからiPhoneに移ったらとっても戸惑う、とっても使いにくい機能でした。
「どうやってカーソル動かすの???」って声がアチコチから。

しかし、iPhoneも進化していますよね。
「キーボード部分を2本指タッチ」や、「スペースキー長押し」でカーソルの遠隔操作ができるようになり、時間のロスになる虫メガネは必要なくなったと思っていました。

その「カーソル長押し虫メガネ」が、何故かAndroid 9の『HUAWEI nova lite 3』に装備されているのです。
形は四角ですけどね。
文字入力は標準装備の「iWnn IME」のままです。
特に使いにくい訳でもなく、ダークモードにするとグレーのキーボードにアクセントカラーが薄めのブルーグリーン、目にも優しくてグッドです。

Android 7のタブレット『HUAWEI MediaPad M3 Lite 10』では虫メガネは出ないので、最近になってHUAWEI の機種で装備されたのでしょうか?

『HUAWEI nova lite 3』日本語入力カーソル長押し

う〜〜ん、何とも使いにくい。
もしかして、他の場所の長押しでも動くかも?と思い、あちこち長押ししましたが、やはり、カーソルを直接長押ししないと使えません。
できるだけ片手で使いたい自分には、画面が大き過ぎてムリムリ……。

他社のキーボードでは矢印キー長押しでカーソル移動できるという噂。
試しに、普段使わないGboardに変更して矢印キーを長押ししてみよう…。
あっ、左右どちらの矢印キーを長押ししても上下左右に動かすことができます。
思い通りにカーソルを操るには、ちょっとコツが必要ですね。

虫メガネのメリット⁈

さて、『HUAWEI nova lite 3』の「iWnn IME」に戻って……。
何で?何で??何で???
Androidに慣れていたら、「カーソル移動はキーボードの矢印キーで!」で問題ないはず。

色々考えましたが、虫メガネのメリットは……、

長年iPhoneで虫メガネを使っていた方々が、『HUAWEI nova lite 3』に機種変更しても使いやすい!

でしょうか?
アメリカとHUAWEIの戦いが頭をよぎったり、よぎらなかったり……。

ゆる〜いまとめ

発見してもしなくても、自分には何も変わらない「カーソル長押し虫メガネ」。
あまり『HUAWEI nova lite 3』の便利機能紹介では出てこないので、紹介してみました。
実は、当たり前過ぎて、わざわざ言う程の事ではないのか?

↓通知パネルを開く小技もありますよ。よかったらどうぞ。

『HUAWEI nova lite 3』で通知パネルを開こうとすると「HiSearch」が開いてしまう。ズバリ解決する方法がありました。裏面の指紋センサーを利用すると、スマホを持ちかえる事もなく、快適な操作ができますよ!

『HUAWEI nova lite 3』ではキーボードの大きさや位置を細かく調整できます。
左右の矢印キーを片手で届く様に調整する方が便利だと思います。

それは便利!と、思う方が一人でもいたら嬉しいのですが。
『HUAWEI nova lite 3』の不思議な便利機能でした。
ん??オススメになっているでしょうか?(笑)

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