とても便利だったのに、どうしよう……。
このブログ用に独自ドメインでのメールアドレスを利用しています。
ちなみに、XServerのメールサーバーからです。
普段はGmailがメインなので、Gmailにも届くようにしています。
返信もそのままGmailからでした。
サードパーティのメールアカウントを送信元にできるというGmailの機能が、とても便利だったんです。
残念ながら、2027年1月にサポート終了です。
Gmail でのサードパーティ メール アカウントのサポートの変更について
*記事内は2026年8月時点の情報です。
もし、他社メールアカウントを送信元にできるようにしたか忘れた場合は、Gmailを開いて、設定>アカウントとインポート で「名前」の部分にGmail以外を登録してあるかどうかで確認できますよ。

仕事用のメールや何かのサービスを契約すると付いてきたメールアドレスをGmailに集約して、全てGmailから返信できるようにしている方も多いのでは?
Googleがおすすめしている終了後の対応方法は3つ。
方法 1: プロバイダのネイティブ ウェブサイトまたはアプリを使用する
方法 2: パソコンのメール クライアントを使用する
方法 3: Android 版、iPhone 版、iPad 版の Gmail アプリを使用する
そして、重要なポイントが1つ。
サードパーティ製の代替サービス(Google非公式のツールやブラウザ拡張機能)を利用するのは、セキュリティやプライバシーのリスクがあるのでおすすめされていません。
もし、魅力的なツールを開発しました!と見かけても簡単に飛びついてはいけません。
パソコンとスマートフォンで同じ使い方ができないのは、急いでいる時に誤返信の原因になりそうなので避けたいです。
少しでもマシな方法を選ぶしかなさそうですね。
セキュリティを一番重要視し、間違って送信する可能性が低い方法を考えましたが……。
ブラウザでWEBメールをブックマーク保存(スマホではホーム画面に置いてしまうのが使いやすい)することにしました。
これで、
●WEBメールの転送設定でGmailに送り、受信の通知はGmailから来る
●返信する時は、WEBメールを開いて確実に独自ドメインアドレスから返信する
パソコンでもスマホでも同じ操作で送受信できます。
ただ、複数のサードパーティメールアカウントを持っていて、利用するWEBメールも複数ある場合は面倒になりますよね。
Gmailでラベルに「○○から転送」と付けておけば少しはわかりやすいかも?
ブラウザのブックマークも既に大量になっているので、WEBメールをどの程度上位に位置させるかも悩みどころです。
使っているブラウザのブックマーク整理の機能にもよりますが、とりあえずGmailの隣に置いておけば良いかな?
自分の場合はXServerのWEBメールを開くのですが、Gmailと比べると機能が少ないです……。
XServerは頻繁にアップデートはされるので、WEBメールも使いやすく&見やすくなるのを願います。
ChatGPTにも「送信に独自ドメインアドレスを使えること、セキュリティに問題無いことが優先」で対処法を聞いてみました。
おすすめされたのは、Appleメール、Thunderbird、Fastmail。
スマホはAndroidなのでAppleメールは除外。
Thunderbirdは信頼性に確信が持てるならアリかもしれませんが、1つのドメインの為だけに導入というのはナシかな。
Fastmail(有料)はメールをまるっと移行することになる⁈イヤイヤそこまで求めてません。
まあ、「一番無難なのはXServerをそのまま使う」とも言われたんですけどね。
Geminiにも聞いてみましたが、なんだかOutlook推しされました。
Outlookって……。
これだ!という対処法は見つかっていません。
メールアドレスはあちこちでIDとして使っていますし、パスワードとセットで入力するのは信頼できるサイトでなければいけません。
何かとGmailに頼っていましたから、機能が縮小されるのはイタタタタ。
今回のサポート終了で影響を受ける方は、お早めに自分に合った対処を見つけてください。








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